1号缶。

缶詰には規格のサイズがあります。
6号缶、5号缶、4号缶・・・

その中で一番サイズの大きいものが1号缶です。そんな1号缶が今回は、
「いれもの」という規格を飛び出して家具になりました。
本来、彼は家具になるべきではありません。
もともと「いれもの」だから家具としては不器用です。

でも家具としての佇まいは、意外に様になっています。
ちょっと悔しいですけど、正直カッコいいです。
そんな家具としての彼の新しい第1歩を、
どうかみなさん、心温かく、見守っていただけると幸いです。

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